令和も!ゲームばっかり*\(^o^)/*

重要なネタバレには配慮していますが、予備知識なしでゲームされたい方はご注意を!

今月のゲーミングまとめ(2022年11月)

〜 今月プレイしたゲーム 〜

11月も「スプラトゥーン3」ばかりやっていました!

スプラ以外では、まず「大分・別府ミステリー案内 歪んだ竹灯篭」(レビューはこちら)をプレイ。それをクリアしたあとは、「バイオハザード ビレッジ」のDLCや「ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク」を遊んでいました!

 

〜 今月購入したゲーム 〜

PS5:ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク

正統続編。前作からあまり変わっていない印象もありますがw、じっくり腰を据えて楽しんでいます!

Switch:フロントミッション ザ・ファースト リメイク

月末の発売だったので、まだ起動確認くらいしか出来ていません!

Switch:シロナガス島への帰還

現在は色々な問題を改善中ということで、まだ手をつけていませんw

 

〜 来月の購入予定ゲーム 〜

今年に限らず、12月って意外と買うゲームがないんですよね。「マーベル ミッドナイト・サンズ」が少し気になっている程度です。でも、きっと年末セールがあるでしょうからそこに期待したいと思います!

⭐︎⭐︎⭐︎:発売日に絶対買う!
⭐︎⭐︎:買うつもりだけど後日でもいいかな
⭐︎:気になる/セール価格なら

【バイオハザード ヴィレッジ】プレイ日記 2022年11月(DLC:シャドウズ オブ ローズ)

バイオハザード ヴィレッジ

DLC「ウィンターズ エクスパンション」を購入すると遊べるようになる追加シナリオ「シャドウズ オブ ローズ」をプレイしました!

ゆき過ぎた力を持つことに苦悩しているローズは、その力を取り除くアイテム「浄化結晶」を入手するため、あの村に行くことを決意します。やめておけばいいのに・・・

村では、案の定、異形の怪物と戦うことにw

バイオらしいギミックを解き明かしながら先へ進みます!

ショットガンもゲット!

プレイ前は、ちょっとしたサブストーリーでセーブもないのかなと思っていたので、しっかりとバイオしていたことは嬉しい誤算でした。

中ボス戦も、ほどよいハラハラ感で楽しい!

ホラーシーンもなかなかのインパクトw

シナリオも、本編を補完する形になっていたので良かったですね。

ネタバレになるので詳細は控えますが、最後は、村に行った甲斐があったなぁ・・・という感じでしたw

クリア時間は、3時間22分(謎解きでかなり迷ったw)。

ただ、何度もゲームオーバーになっている(リトライしている)ので、実際は4時間以上プレイしていたと思います。即死要素が結構多いんですよね。

今回の追加DLC、約2千円でいくつかできることが増えますが、このローズの追加コンテンツだけでも十分満足感はありました。これくらいコンパクトなバイオもいいですね。

ただこのDLC、最初間違って、持っているのとは違うバージョンを買ってしまったんですよね・・・。完全に自分のミスなのですが、結局あとからZバージョンのDLCを買い直すことになってしまいました。4千円したと思うと全然満足度が変わってきますw

この持っていないソフトのDLCが買えてしまう仕組み、何とかならないのかな・・・と思いました。最後はただのグチですw

【大分・別府ミステリー案内 歪んだ竹灯篭】クリア後の感想・評価

「大分・別府ミステリー案内 歪んだ竹灯篭」レビュー

ファミコン風グラフィックが特徴の「ミステリー案内」シリーズ第三弾!

本作の舞台は大分・別府です。

前々作は伊勢志摩。前作は男鹿(秋田)と、旅情感たっぷりな本シリーズ。登場人物が美味しそうにご当地グルメを食べるので、プレイのたびに旅行したくなりますw

事件は、著名な芸術家宅で発生!

プレイヤー(センパイ)が、若き刑事・開明寺ケン(かいめいじけん)と共に事件解決に挑みます!

ゲームシステムは古き良きコマンド選択式。「オホーツクに消ゆ」などを思い出しますね(ふるっw)。

次に何をすればよいのかケンが指示してくれることが多く、コマンド選択式でありながら総当たり(作業的)にならないよう工夫されているのは好印象でした。

肝心なストーリーは、序盤はシンプルでわかりやすいです。しかし、後半にかけて少しずつ複雑化。

最終的には多くの事件が発生します。

ストーリー終盤、これら多くの事件をどう収拾するのだろう・・・と期待半分・不安半分で進めていたのですが、最後のほうは結構かけ足になっていましたね(ちょっとマイナスポイント)。ただ、最後に解き明かされる真相については意外性があって感心させられました。

また、3Dダンジョンやミニゲームなど遊び要素がいくつかあり、よいアクセントになっていたように思います。

クリアまでの時間は15時間くらい。価格とボリュームのバランスはよかったように思います。

ノリとしては、テレビの2時間ドラマのようなノリなので、あの感じが好きな人には満足できる内容ではないでしょうか。ただ、個人的には、上述のとおり広げた風呂敷をたたみ切らずに終わってしまったところに不満を覚えました。

シナリオにいくつか気になる点はあったものの、ツボをおさえた作りで遊びやすいのは間違いないです。お気に入りのシリーズなので、第四弾以降もぜひ継続していってほしいですね。舞台は、そろそろ京都や北海道あたりはどうでしょうか!?w

 

<良いところ>

  • コマンド総当たりにならずテンポよく進む
  • 3Dダンジョンなどお約束の要素
  • 旅情感

<悪いところ>

  • ストーリー終盤がかけ足
  • BGMなどのボリューム変更ができない

 

評価:★★★★★★★(7点)