令和も!ゲームばっかり*\(^o^)/*

ネタバレには配慮していますがゼロではないのでご注意を!

【スプラトゥーン レイダース】クリア後の感想・評価

「スプラトゥーン レイダース」レビュー

時間はかかりましたが、ようやく目標としてた「無限食堂100階」をクリアしました!

通常のエンディングまでは20時間ほどでしたが、この「無限食堂100階」クリアにはさらに40時間(計60時間)以上かかりました。疲れたw

ゲームとしては、サーモンランを一人やっている感覚に近いですね。そこに成長要素を付け足した感じ。

最初のうちは成長スピードが早いのでサクサク進みます。

難易度は「レイダー」(普通の難しさ)にしてましたが、特に序盤はほとんどのステージを初見クリアできました。

なので、最初はちょっと物足りなさを感じていたのですが、さすがに後半になると手強い敵が出てきたり・・・

イベントシーンがあったりして、徐々に盛り上がってきましたね!

ボス敵との戦いもスプラっぽくて良かったと思います。

そんなこんなで、最初のエンディングまでは特に問題なく進めることができました!

さて問題はここから。クリア後が本番w

無限食堂(むげんじきどう)というステージをひたすら進んでいくことになるのですが、このあたりでキャラの成長がストップw

レベル50以上はほとんど成長しません!

なので、今度は武器や補助ガジェットの強化に励んでいくことになります。

ただ、武器もレベル50(+50)が上限なので、90階あたりからは苦戦の連続。

なんとか99階に辿り着いてもは全然クリアできる気がしませんw

いろいろ考えた末、冷凍属性を持った絶品武器を使わないとダメだという結論になり、冷凍スピナーをまた1から育て直すことに(無限食堂をやり直すことに)。それで結構時間かかっちゃいましたね。

しかし、その甲斐あってなんとか99階の突破に成功!

100階にはボスが待ち構えているのですが、こちらも何度かチャレンジして無事クリアすることができました!

ちなみに、100階クリア時の装備はこんな感じ。

火力よりも、ザコ敵を寄せ付けないこと(防御)を重視していました。

ここで2度目のエンディングとなったのですが、無限食堂はまだまだ続くようです。いったい何階まであるのやら!?

もうちょっとやりたい気持ちもあるのですが、ひとまずワタシは一旦ここで終えようと思います(次のゲームが待っているのでw)。

全体的に単調なところはあるものの、特にクリア後の「無限食堂」は常にギリギリの戦いが続く、シングルプレイゲームとしてはかなり高い熱中度を持っていました。このあたりのバランス調整はさすが任天堂という印象。

スプラ好きな人はもちろん楽しめますし、むしろシリーズ未経験者が本作から入るのもよいと思いました。きっと任天堂もそれ(スプラユーザーの拡大)を狙って、ネットワーク要素を控えめにした本作をリリースしたのでしょうね。

ワタシは一旦ここまでとしますが「スプラトゥーン4」が発売されるのもまだまだ先でしょうから、スプラが恋しくなったときにはまた再開したいと思います!いったい「無限食堂」はどこまであるんだ!?w

 

<良いところ>

  • スプラトゥーン(サーモンラン)をベースにした安定の面白さ
  • 強くなっていく実感を得られる成長要素
  • 後半(無限食堂)で味わえるギリギリの戦い

<悪いところ>

  • やや単調
  • 長かったり面倒くさかったりするステージも散見
  • ネットワーク要素が物足りないし使いづらい

 

評価:★★★★★★★★☆(8.5点)

 

 

【ミステリーの歩き方】クリア後の感想・評価

「ミステリーの歩き方」レビュー

ミステリー好きとしては避けて通れないこのタイトル!

発売当時から気になっていたものの、ちょっと高めの価格が気になって様子を見ていました。しかし、セールで安くなってきたのでいよいよ購入&プレイです!

主人公は、特殊能力を持つ大学生「赤沢独歩」。

ヒロインは、頭脳明晰「南条有栖」。

CVは石川由依さん!

大学サークルの仲間と共に、30年前に起きた殺人事件の真相に迫ります!

殺人事件を扱っているものの、陽気なキャラクターが多いので暗くなりすぎないところが、まず良いなーと思いました。

学生同士の掛け合いは、まるでシュタインズ・ゲートのラボメンのよう。ヒロインの名前が「アリス」なのは「牧瀬紅莉栖」を意識したものかも・・・というのは考えすぎかw

システムは、比較的オーソドックスなテキストアドベンチャーゲーム。フルボイスで物語が展開されていきます。

推理パート(容疑者への尋問)もあり、ここでは正しい選択肢を選ぶ必要があります。

とは言え、謎にいやらしいところはないですし、間違えてもすぐやり直しがきくので誰でもエンディングまでたどり着ける難易度となっています。

その反面、歯応えはあまり感じられないかもしれません。

テレビドラマのような全12話構成になっていて、各話の最後に推理パートの評価が発表されます。やり込み要素にもなっていますね。

特徴的なのは、主人公の過去視能力を使って、30年前に起こった出来事を追体験できるところ。過去に行くとグラフィックがファミコン風になるのは面白い演出です。

システムがオーソドックスな分、シナリオの出来が作品評価に大きく影響するわけですが、資産家一族を相手にフーダニットを堪能することができる良いシナリオだなと思いました。

特に後半は、さまざまな秘密が明らかになって、伏線が回収されていく様が面白かったですね。

クリア時間は20時間くらい。

ボイスを飛ばしながら進めたらもっと早く終わりますが、石川由依さん好きのワタシとしては、飛ばすなんてありえない。しっかり堪能させてもらいましたw

30年前の事件の真相に辿り着き、無事エンディングを迎えても、いくつかの謎は残ります。

三部作ということなので、このあたりは次作以降で明らかになっていくのでしょうね。

なお、おまけDLCが無料配信されているので、さらにプラスで数時間は楽しめます。

事件の舞台となった街を探索して、カードなどのアイテムを収集するという内容ですね。

このDLCが面白いか面白くないかは微妙なのですがw、キャラクターを深掘りできますし、有料でもおかしくない内容なので印象はすごく良かったです。

最近は、安価なインディゲームでも評価の高いものはたくさんあります。その中で、5千円以上する本作の立ち位置は微妙ではあるものの、セールで購入したことを考えれば満足度は高かったですし、すぐ2作目もプレイしたいと思いました!

シナリオもなかなか凝っていて、ただ事件の真相を暴いて終わりというわけではなく、エピローグにもサプライズが用意されているなど、手抜き感のないしっかりとした作りになっているのには感心しました。

印象はとても良かったので、これから発売される2作品を楽しみに待ちたいと思います!

 

<良いところ>

  • 凝ったシナリオ
  • テンポよく進み誰でもエンディングに
  • 実力派声優によるフルボイス
  • 無償DLC

<悪いところ>

  • 高めの価格
  • グラフィックがイマイチ
  • 推理している実感はあまりない

 

評価:★★★★★★★★(8点)

 

 

今月のゲーミングまとめ(2026年8月)

〜 今月プレイしたゲーム 〜

「カルドセプト ビギンズ」も「スプラトゥーン レイダース」も、クリア後が本番という作りになっているので、今月はそればかりやっていた気がしますw

就寝前のADVタイムでは「ミステリーの歩き方」をプレイ。こちらもエンディング後のやり込み要素をやっている感じですねw

来月は新しいゲームにいろいろ着手したいと思います!

 

〜 今月購入したゲーム 〜

Switch:STEINS;GATE RE:BOOT

シュタインズゲートは大好きなので奮発して超限定版を購入!ただ、Switch2版と間違えてSwitch版を買ってしまいましたw

Switch:ミステリーの歩き方

気になっていたゲーム。セールで安くなっていたので購入&プレイしてみました! すでにクリア済みで後日レビュー記事をアップします!

Switch:EGGコンソール 怨霊戦記 PC-8801mkIISR

昔プレイしたことがあるような無いような・・・? いずれにしてもまったく覚えていないので、これからプレイするのが楽しみです!

PS5:BLUE REFLECTION Quartet: 少女たちのキセキ

せっかく買ったもののまだプレイできていません。時間が・・・

 

〜 来月の購入予定ゲーム 〜

8月が大人しかった反動で(?)、9月はヤバいことになっています!

個人的には、まず「ファイアーエムブレム 万紫千紅」ですね。この新作はボリュームも多そうなので今から嬉しい悲鳴です!

「学校であった怖い話」と「サイレントヒル」も予約済み。記載してないけどXbox Game Passで遊びたいゲームもあるし・・・どうしましょ!?っと感じですねw

⭐︎⭐︎⭐︎:発売日からすぐに遊びたい!
⭐︎⭐︎:遊びたいけど後日でもいいかな
⭐︎:気になる/セール価格なら!

 

 

【カルドセプト ビギンズ】クリア後の感想・評価

「カルドセプト ビギンズ」レビュー

カルドセプトは初代セガサターン版から遊んでいるので、この久しぶりの新作は楽しみにしていました!

ただガチ勢ではなく、もっぱらストーリーのクリアなどコンピューター戦が中心。オンライン対戦はボロ負けするので基本やりませんw

ゲームの基本的なルールは、今作でも変わっていませんね。

モノポリーやいただきストリートなどと同様、サイコロを振って、マップをぐるりと一周することで魔力を得る。クリーチャーを置いて自分のものとした土地に、他プレイヤーが止まることでも通行料を得る。そうこうして、いち早く目標値に到達すれば勝利です。

いただきストリートだと、敵の土地を奪うのに「5倍買い」という手段がありますが、カルドセプトではクリーチャーによる戦いに勝利と奪うことができます。

基本システムで変わったところはデッキの枚数ですね。従来、デッキは50枚だったので、40枚で構成される本作では、同じカードを複数枚入れることが減りました。ここは個性の出しどころですね。

また、ゲームスピードを2倍速にできるなど、時代にあわせた変化もあります。繰り返し遊ぶゲームなので、テンポが良くなっているのは嬉しいですね。

絵柄がアニメ調にガラッと変わっているのも今時っぽいところ。

個人的には、昔のファンタジー調の絵柄も好きだったのですが、取っ付きやすさは向上していますね。ただ、線が細くて、キャラと背景の境目がわかりにくいところはありました。

ゲームボリュームとしては、とりあえずストーリークリアまでは20時間くらいだったと思います。ただ、モンハンと同じで「クリア後が本番」という感じw

クリア後は、チャレンジという高難度モードのクリアを目指したり、カードや称号のコンプリートを目指したり。もちろんオンライン対戦でウデを磨くのも良いと思います。

ワタシは今、カードコンプリートも目指しながら、チャレンジに挑戦中というところです。本当はチャレンジをクリアしてから本記事を書こうと思っていたのですが、すごい時間がかかりそうだったので諦めましたw

オンライン対戦も、勇気を振り絞って何回かやってみましたw

ただ、文字どおりレベルが違いました。ワタシのレベルが20台なのに、対戦相手は50台以上がザラ。見たことのないカードを使っているし、操作も早いので、もたつかないように操作するだけで精一杯。本格デビューにはまだ早かったようですw

オンライン対戦の部屋は少なめなものの、まったくないという感じでもなく、タイミングがよいと複数立っていることもあります。ただ盛況と言えるほどではないですね。せっかく面白いゲームなので、もっと流行ってほしいですけど・・・ジワ売れしてくれないかしらんw

不満点もないわけではありません。

まず気になったのは目標値の低さ。「さぁこれから」と思うところでゲームが終わってしまい、物足りなさを感じることがありました。

また、コンピューターの思考に変なところがあったり(特にスペルの使いどころがおかしい)、オンラインが途中で切れたり。ソフト自体が強制終了したこともありました。

ただ、こうした不満点も小さなもので、ゲーム自体は(従来から)とても面白いです。負けても、またデッキを工夫してやり直す楽しさがあります。

もっとプレイヤー数が増えたら、同レベルのプレイヤーとの対戦も増えて楽しめるんですけどね。残念ながらそこまで話題にもなっていない感じです。いかんせん、こうしたボードゲーム系はなかなか人を集めるのが難しいですね。もう思い切って、桃鉄くらいポップにしても良いのかもしれませんw

 

<良いところ>

  • シリーズの面白さをしっかりと踏襲
  • 時代にあわせた工夫(ゲームテンポのアップなど)
  • エンドコンテンツの多さ

<悪いところ>

  • 目標値の低いステージが多い
  • オンラインプレイヤーが少なめ
  • 若干動作が不安定

 

評価:★★★★★★★★☆(8.5点)