令和も!ゲームばっかり*\(^o^)/*

ネタバレには配慮していますがゼロではないのでご注意を!

【大逆転裁判1&2 -成歩堂龍ノ介の冒險と覺悟-】クリア後の感想・評価

大逆転裁判2(第4〜5話)

第4話と第5話はシリーズの集大成だけあってボリュームが大きかったですね。ネタバレを避けつつダイジェスト画像だけ貼っておきます!

渡英した御琴羽と慈獄

ヒュー・ブーンと赤毛連盟の二人

何か隠している様子のアイリス

なんだかんだ頼りになるホームズ

家族も同然の仲間たち

 

クリア後の感想・評価

トータル数か月かかりましたが、無事クリアすることができました!

1と2あわせて、非常にボリュームは多かったですね。何度か寝落ちしたので正確にはわからないのですがw、50時間以上はプレイしたように思います!

ただ、プレイ時間の長さに比例して、逆転裁判シリーズの短所である「冗長さ」も強く感じました。

ただでさえ話が長いのに「待った!」「異議あり!」で間伸びしてしまう場面がとても多いんですよね。

「逆転」が本シリーズ最大の特徴であり、それがカタルシスを産んでいることはわかるのですが、あまりに多いと・・・という感じです。特に最終話はこれが顕著で(就寝前にプレイしていたこともあり)頼むからもう終わってくれと思うことも(苦笑)。

証拠品をつきつけるシーンも総当たりになりがちで、良くも悪くも昔から変わらないなーという印象でした。

一方、キャラクターはいつもながら凄くいいです。

寿沙都、ホームズ、アイリス、夏目漱石ジーナなど、別れるのが寂しくなるキャラクターばかり。

亜内も健在ですw

ちなみに、もし続編があるならぜひ夏目漱石を活躍させてほしいです。さすがに今回は可哀想すぎたのでw

逆転裁判シリーズは、一作目の発売からもう20年以上たっていますが、根本的なところは昔から何も変わっていないですね。

最大の特徴である、万事休すと思われる場面からの「逆転」は爽快感があるものの、さすがにマンネリになってきた印象があります。今後は、事件を複雑化・ボリュームアップするのではなく、もっと違う方向に進化してもよいかもしれませんね。今作でも、捜査パート中の推理劇はよいアクセントになっていたと思います。

なお、魅力的なキャラクターは健在ですので、プレイしていて楽しいことは間違いありません。これからも多くのキャラクターたちが活躍する楽しい作品に期待したいですね!

 

<良いところ>

  • 個性的で愛着をもてるキャラクターたち
  • よく練られたシナリオ
  • 推理劇などがよいアクセントに

<悪いところ>

  • 裁判パートがマンネリ気味
  • 練られている一方で、複雑・冗長に感じるシナリオ

 

評価:★★★★★★★(7点)